特定非営利活動法人 CEセンター

 活動概要

CEセンターは、不登校や発達に偏りがある子供たちに、ライフサイクルを見通した
自立のための多様な援助・支援をおこなっています。



◎発達相談、教育相談、訪問相談など、専門家の立場からサポートしています。
◎講座や講演会など、正しい知識と新しい情報を提供しています。
◎子ども個性や特性に応じて、適切な教育と療育の場を提供しています。
◎勉強が苦手な子ども達の学習支援(教材準備を含む)を行っております。
◎ユニバーサル・デザインの企画・設計・商品化を行っております。

◆賛助会員入会のお願い◆
NPO CEセンターは非営利活動法人です。上記の事業をおこなうため、皆様に賛助会員入会をお願いしております。賛助会員とは、 会費を納めていただくことで事業の財政的な支援をしていいただく方々です。皆様ひとりひとりの願いが積み重なって、不登校や発達に偏りのある子どもたちや 保護者・教職員への様々な支援事業が叶います。どうかご協力のほど宜しくお願いいたします。

年会費(10月から翌年9月末まで)

個  人  12,000円(1口)
団  体 100,000円(1口)

特  典 CEセンター主催催事の優先告知や受講料割引など。

お申込みは、CEセンター事務局や催事の際にお申し出ください。

設立年月日 2003年4月1日 (法人格取得時期2003年10月1日)
設立趣旨 現在、日本には、さまざまな困難を抱えながら学校生活を送っている子どもたちがたくさんいます。
彼らの多くは「軽度発達障害」(設立当初の2003年はこの表現を使用しておりましたので、原文のまま表記しております。現在では「発達に偏りがある子どもたち」という表記に統一させていただいております。)と いわれる子どもたちであることが最近わかってきました。(八王子市では就学前幼児を含めると約3,000人を超える予想)知能的な面では何ら問題がないに もかかわらず、発達の一部分で特異性を抱えているため、家族や先生、友達に理解されず、適切な対応を受けられないままになっていることが多いのです。
そうした子どもたちのなかには、自信をなくし、自尊感情を育む機会にあまり恵まれないまま、義務教育を終えていく場合も少なくありません。さらに不登校に なっている子どもたちもたくさんいます。そこで、私たちは当センターを立ち上げることで、これまで実践してきた教育相談や学習支援の実績を踏まえながら、 地域の中で子どもたちが正当なサポートを受けることが出来る事業を行うことにいたしました。(2003年2月1日設立趣旨書より抜粋)
代表者 野田弘一
スタッフ紹介 受付、事務、療育を担当しているCEセンタースタッフの紹介です。




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